今日の松音日記

まとめブログの転載料は50万円。絶対にだ。

ハゲたくなさ過ぎて身体を張って実験したの話

ハゲたくない。

 

絶対にハゲたくない。

 

ハゲに人権は無い。

 

いや、こんなこと言うとまた炎上するから補足する。

 

ハゲに人権が与えられるのは一部のブルース・ウィリスだけだ。

少なくともハゲた僕に人権など与えられない。

 

ハゲた暁には職場で絶対に若い女性社員にあの「ハゲメガネゴリラ」と渾名をつけられる。もう駄目だ。将来への不安でハゲる。

 

だからハゲたくない。ハゲないためならなんだってするぞ。この髪だって差し出してやる。

 

だが21世紀になっても明確に効果的なハゲ対策が無いのが実情。どれも明確な科学的根拠など無く、迷信の域を出ない。

 

国はさっさと巨額の研究予算をブチ込んでハゲをなんとかする研究施設を設立すべきだ。少なくともあんな野次しか飛ばさない政治家に税金使うよりは有意義だ。反対する男性はいないだろう。

 

そんなある日、とあるツイートが目に止まった。

 

昔のシャンプーの広告に書かれた洗髪の頻度の推移がコレなかなか興味深いと話題に「今では考えられない」 - Togetter https://togetter.com/li/1224540 

 

考えてみれば当然だが、盲点だった。ってか江戸時代とか岡っ引きでハゲる前に剃るから関係ないしその文化に戻れば全男性はハゲの恐怖から開放されるのでh

そして思ったのだ。

 

シャンプー・・・毎日するのって本当に正しいのか?

 

潔癖症の気がある人なら覚えがあるだろうが、狂ったように頻繁に手を洗いまくると手の脂がなくなりあかぎれが起きやすくなる。

身体の洗いすぎも同様に本来身体を守っている脂その他なんかしらがなくなり体臭が強くなったり、免疫力が下がるといった話がある。理屈としてはわからんでもない。

 

上記の理屈が真なら、同様の現象が頭皮に起きてもおかしくはない。もし、これまで毎日欠かさず行っていたシャンプーによる洗髪が、実はハゲを早める行為だとしたら・・・ユグドラシル・・・もう絶対許さねぇ!

 

というわけで実験を行っ“”。

 

そうだ。これは実験の結果発表だ。既に完了しているのだ。

『ハゲたくない』と心の中で思ったならッ!

その時スデに行動は終わっているんだッ!

 

というわけで実験開始。全世界数億人の迷えるハゲ予備軍を導くジャンヌダルクに僕はなる。

 

といってもいきなりシャンプーを全く使わないなんてことは流石に気が引ける。とりあえず実験の初期段階としてシャンプーを行う回数を減らすものとする。

【やること】

①シャンプーを使う頻度を2日に1回にする。シャンプーを使わない時は湯洗と頭皮マッサージで済ます。

②当然ながら風呂には毎日入る。

③2日連続でシャンプーを使用しない日は作らない。

※実際はワックスをつけた日や、ジムに行っていつも以上に汗をかいた日、温泉に入った時(月2以上で温泉入ってる風呂ガチ勢)などはシャンプーを使っているので実のところシャンプーを使わない日は週に2日程度といったところ。実験データとして怪しくなってきたぞ・・・?

 

【確認事項】

①触覚による髪の変化確認

②嗅覚による頭皮の変化確認

③その他の変化確認

 

①は単純に手ぐしのようなものをして違和感が無いかの確認。髪を染めた時のような違和感があれば気付くはず。

②は主観では確認出来ないので「もう本当に絶対に怒らないからいつもと違う感じがしたら正直に言ってくれ」と協力者に依頼。協力者に選ばれた人はたまったもんじゃないが僕は本気だ。

 

◯実験開始から2週間

①異常なし

②異常なし

③異常なし

 

とりあえず目立った異常は無し。キッチリカッチリ2日に1回に出来てない時点で本気度のレベルが伺えるが、流石にこれまで毎日行っていた習慣を変えるのは難しい。

この実験に手応えがあればもうちょい頑張ろう。

 

◯実験開始から1ヶ月

①異常なし

②異常なし

異常あり

 

③に問題が起きた。髪ではなく皮膚にわずかに痒みが生じるようになった。

 

薬品を使用しなくなったことでかゆみが生じるって普通逆では・・・?(困惑)

 

何故かゆみが生じるようになったかは全く不明。もしかしたらシャンプーの使用を減らしたのとは無関係な別のなにかが絡んでいる可能性もあるが、とりあえず異変を感じたので実験は中止。

 

そう。つまり悩めるハゲを導くことは出来なかった。とりあえずわかったこととしては、シャンプーの回数を減らしたとしても1ヶ月という期間では明確な異臭や髪の劣化等は見られなかった。

逆に世の中にいる明らかに臭いやつとか髪がボロボロなやつは何したらああなるんだ・・・ 

 

とりあえずそこまではわかった。さぁ、誰かこの先の実験をしてくれ。

僕はだめだったから。