今日の松音日記

まとめブログの転載料は50万円。絶対にだ。

11月26日の弱い話

いつも以上に大したことない弱い話。一部Twitterで話してる。

 

◯毛

朝鏡を見ていると顎に見慣れない黒い点を見つけて、ピンセットで抜いたら通常の倍近くの太さの「毛のようなもの」が抜けて、2本の毛が合体したのか、角栓なのか突っついて調べていたら家を出る時間になってしまいそれが何かわからないまま捨てた。

あれはいったいなんだったのか。せめて捨てずに帰宅してきちんと調べるべきだったと頭の片隅で日がな一日小さく後悔していた。

 

スマブラDX

中学生の頃、ゲームキューブスマブラDXで真面目に対戦せずグダグダやっていたとき、相手のフォックスがブラスターを撃ってきたのでこちらもPKファイヤーで返したら「割に合わない」と文句を言われた。理不尽だと思った。

 

 

◯アロマ

気になるけど調べるほどでもないやつ。アロマオイルやお香はやってるんだけど、よく見かける小瓶に棒が3本くらい刺さっているやつの使い方がわからない。棒に火をつけて使い捨てにするのか、毛細管現象的な何かで中の液体を上に持っていくのか、はたまた飾りなのか。

 

◯ご褒美

駅前にドトールが出来たので仕事帰りにハニーカフェオレあたりをテイクアウトしようとか考えてはいるけど、だいたいの場合帰りに食材なんかを買う予定があるし、遅いと閉店しているので一度も利用できていない。

 

◯もうやるまいという教訓を忘れた頃にやってしまうやつ備忘録シリーズ

ゴーゴーカレーのエコノミークラス

ドラムマニア

・ソイ(ソイが嫌いな豆乳だということをド忘れする)

吉野家の2辛

 

◯デザフェス

真夏のデザフェスでおばあちゃんがハロウィングッズ売ってて、気になってしかたなくて3、4回店を訪れた僕がイベント終了間際に我慢できずに買ったら、僕が唯一の客らしくてサービスで土台もらった。

 

◯ソシャゲ

ソシャゲは周回するだけの虚無。マリオカートのが面白いと言ったら「マリオカートの方が周回するじゃん」と言われてめちゃくちゃ納得した。

 

◯猫

実家に帰るたびに猫の写真をアップして「イケメン」って言ってるけど、先日うちのイケメン猫がメスだということが判明して驚愕している。

 

◯何もしていないのに壊れた

落雷でPCが壊れたことがあるので「何もしていないのにPCが壊れた」は実在する。

 

こんな感じのやつを気軽に投稿出来るようになりたい。

筋トレ嫌いなメンヘラが圧倒的パワーを手に入れた話

なんだかんだで筋トレ記事かもしれない(挨拶)

 

◯トレーニングジムの何が楽しいんだ。

鮭が繁殖期になると川上を目指すように、アラサーになると男たちはおもむろにトレーニングジムに通い出す。

 

効率的なトレーニング方法を酒の肴にし、ロカボ高タンパク質理論を崇め奉り、筋肉痛の痛みに恋をする。

 

そして大半が途中で諦める。まだ無事上流へ辿り着く鮭の方が多い。

 

なぜなのか。何故トレーニングジムに通うのか。金に余裕が出てきて体力の低下とお腹の肉が気になってきたからそれが男の性-さが-ってやつだからだ。女の「楽して痩せたい」と男の「楽してマッチョになりたい」は永遠のテーマだ。日本人が「急いては事を仕損じる」の意味を理解するのはまだ先の話。

 

かくいう僕も半年だけトレーニングジムに通っていた。半年続けば良い方?いや、後半はランニングマシンを程よい速さでブン回しひたすらアマゾンプライムの『SPEC』と『Fate/Zero』観てただけなので実質半年も続いていない。当時実質無職だったのにも関わらず週2くらいでしか通っていなかった。

 

筋トレはつらい。そもそも基本的に一人で行動出来ない僕が無言で重いウエイトを持ち上げるだけの作業に耐えられるはずがない。ウエイトトレーニングの何が楽しいのだ。まだエジプトでピラミッド建設してた方が建設的だ。

 

根本的な性格として自分にも他人にも甘いのに、自分のキャパシティ以上のウエイトで鍛えないとトレーニングにならない筋トレが続くわけがないのだ。誰だって自分が一番かわいい。いくら継続は力なりとはいえ、翌日筋肉痛が起きない無意味なエクササイズを続ける前にさっさと飽きてよかった。

 

そんなわけで例に漏れず「趣味:筋トレ」の肩書きを持つ川上に辿り着いた鮭になれなかった僕は、半年間のトレーニングで「筋トレはつまらない」「『SPEC』と『Fate / Zero』はマジで面白い」という2つの知識を得て退会することとなった。ウェイバーは実質主人公だし、城田優のイケメンなのに気持ち悪いと感じる演技は見事だった。

 

◯寂しすぎて自暴自棄になった。

ここからが本題。ざっと5、6年前。僕は前職で名古屋に飛ばされた。

 

当時静岡より東に友達がいなかった僕は絶望した。孤独だ。この世で最も恐ろしい状況は、金が無いことでも四肢が切断されることでも一生シュークリームが食べれない状況でもない。遊ぶ友達が一人もいないというのが最強の絶望だ。めちゃくちゃ断りたかったが、幹部コース爆進中だっため腸をズタズタにして承諾した。その数年後に退職したわけだが。

 

運と器用さにステータスを全振りしていたおかげで環境と友人に恵まれ、結果的には名古屋に行って良かった思っているが当時は仮面ライダーウィザードも匙を投げるくらいとにかく絶望だった。

 

きっかけは名古屋に来て2周間くらい経過して、よくわからない友達作ろうサークルのイベントに足を運んだ事だった。つまるところうさんくさい集団が企画した街コンで、少数参加した女性に大勢の男性が群がり、残されたイケてない男性がお互いを慰め合う残念極まりないイベントだった。僕はもちろん後者だった。

 

そこでとある男性の話を聞いた。

 

「最近キックボクシングを始めたんですよ」

 

それだけ。正直内容は覚えていない。キックボクシングなんて剃り込み入れためちゃくちゃ怖いムキムキのヤンキーがやってるスポーツだ(完全なる独断と偏見)。怖すぎる。そんなところ行こうものなら僕みたいなオタクはいいカモにされてしまう。薄暗いジムに入った途端、いきなりリングに立たされて死ぬまでサンドバッグだ。当時マジでそんなこと考えていた。

 

というわけで僕は翌週近場のキックボクシングジムへ行った。

 

寂しすぎて人生なんてどうでもよくなっていたのだ。

 

それくらいデンジャラスな環境に身を晒して死んだらそれで終わり、生き残ったら何か変わるかもしれない。

 

まずは体験入学をした。その日、格闘技なんて少林寺拳法を2、3年やってただけのオタクは自分よりも遥かに軽いイケメンのミット越しのおそらく手加減をした蹴りで情けなく吹っ飛ばされた。確かな厚みのあるキックミット越しに日常生活では味わうことの無い衝撃が体に伝わる。骨が軋む音がする。めちゃくちゃ痛い。これは直接食らったら死ぬ。これは死ぬ。Twitterアイコンは雪歩だ。この超絶可愛いアイコンのまま死んでいくのだ。死んでないけど。

 

というわけで僕はその場で入会を決めた。

 

そうだ。僕はMだ。いや、「マゾ」のMじゃなくて、「メンヘラ」のMだ。あとBだ。「バカ」のB。

 

別にリストカットとかするわけでもドラッグキメるわけでもライブ会場の受付で大泣するようなタイプではないが、寂しい時に鬱ツイート連打してしまうタイプのメンヘラだ(アイマスの時みたく万が一バズったらガチメンヘラ勢から「そんなんメンヘラじゃねえよ」ってボッコボコにされる)。

 

テンプレみたいなメンヘラがリスカして生の実感を得るみたいなのを、キックボクシングに見出してしまったのだ。フィジカルタイプの自傷メンヘラが誕生した瞬間である。

 

ちなみに殴られるのは好きだけど、相手を攻撃しても特に快感とかは無かった。怪我させてしまったら申し訳ないし。

 

◯キックボクシング生活が始まった。

会社を定時で上がれた日にボクシングジムへ行く生活が始まった(頻度としては週一くらい)。

 

まず、先述していた薄暗いジムのイメージは完全に誤解で、EXILEのオーディションに落ちた奴ばかりいると思っていたジムは、ボクササイズ目的で入会するサラリーマンや若い女性も多いわりとアットホームな場所だった(後にたまたまそこが初心者歓迎の明るいオープンなところだっただけで、現在通っているガチ勢ばっかの恐ろしいジムもあることを知る)。

 

そのジムの練習方法は、基本的に二人でペアになって交互に基礎基本的な打撃を練習するスタイルだった。

 

だがメンヘラを拗らせていた僕は同じくらいの実力を持った初心者ではなく、積極的に格上の経験者と組みに行った。僕と同程度の初心者から打撃を受けてもスリルを味わえなかったからだ。アグロコミュ障だったのでベビベビベイビベイビベイビベイビベイベーと身の程知らずに格上とペアを組みに行った。気を抜けば大怪我するマジでヤバい打撃を受けたかった。アドレナリンやらドーパミンみたいなのがドバドバ出てめっちゃ楽しかった。週末付近に格上に殴られ、週末筋肉痛に悶える生活を送った。正直筋肉痛は快感だった。

 

楽しい。殴られるのは楽しい。メンヘラがリスカをする気持ちがわかった。生の実感は快感である。もしかしたら正規の筋トレをキチンとしている人たちもメンヘラなのかもしれない。マッスルのMはメンヘラのM。

 

気付いた。メンヘラこそ格闘技をやるべきである。それも打撃系の。リスカと違って世間からもそこまで悪くならないし、リスカと同じくらい生きる実感が湧いてくる。元気百倍メンヘラマン(当社比)。格闘技術がつくので自分をゴミのように捨てた元彼元カノを素手で殺せるようになる。どうせ復讐するなら包丁とかじゃなくて己の肉体でもって復讐した方が達成感あると思う(真に受けるなよ)。

 

◯シュウちゃん。私、成長してる

キックボクシングを初めて1年くらいが経過したところで自分の体型の変化に気づく。

 

去年着ていた服が着れない。

 

太ったというのもある。それも間違いなくある。週一で焼き肉を奢ってくれて、お昼休みにシュークリームを買ってきてくれる上司のせいでめちゃくちゃ肥えたというのは間違いなくある。でもウエストが増えてデニムのチャックが絞まらないとかそういうレベルではない。長袖に腕が通らない。アウターの胸周りのボタンが止まらない。4年ほど前に購入して1、2回だけ着た水着は太腿で止まって履けなくなった(これは多分縮んだせい)。スーツも最終的に全部買い換えた。財布が痛い。

 

自分だとよくわからないが、めちゃくちゃ体格が変わっていたようだ。関東に帰って久しぶりに会った友人に「作画が変わった」と言われた。具体的に言うと名古屋に来て最終的に体重が15キロ増えた。

 

ここで現代における筋肉トレーニング理論をおさらいしよう。

・筋トレの基本は超回復。短時間高負荷のトレーニングで筋繊維をズタズタにして72時間回復させることで筋肉量を増やそう!

超回復にはタンパク質の摂取が大事。お肉を食べよう!

 

おわかりだろうか。

 

自分が相手を殴っている際は疲れたら当然ペースは落ちるが、殴られている時はそうはいかない。気を抜けばシャレにならない怪我をする。故にどんなに疲れていようが必死で相手の攻撃を受け続けなければいけない。相手は遥か格上。当然ながら自分の限界など余裕で超える。

 

もはや部下を食わせるのが趣味と言えるレベルで僕に焼き肉を奢ってくれる上司。酒をあまり飲まない僕は居酒屋でモリモリ肉系のつまみを食べていたので、それを含めると週一ペースの焼き肉(実質)はわりとガチだった。

 

おまけに行っているのはただの筋トレではない。言うなれば毎週暴力に身を晒しているようなものだ。興奮作用以上に自分の脳が痛みに対する危機感を持っていたせいか、その環境に適応するために体が物凄い勢いで脂肪と筋肉を蓄えていった。

 

とどのつまり、僕はプラシーボ効果を付与した非常に高効率な筋力トレーニングを行っていたのだ。脂肪もガッツリついているためバキバキのマッスルボディではなくしょぼいプロレスラー体型なのが残念だが。

胸筋とか触ったらムキムキだけど腹はモチモチだ。二年かけてガチ勢の打撃にも耐える筋力と脂肪を備えた防御力特化のタフなサンドバッグが誕生した。結局サンドバッグかよ!!!

 

◯さぁ、キックボクシングを始めよう

さて、諸事情で一年のブランクが生じたが、キックボクシングを初めて四年目になった。

別に試合に出るわけでもないし、ランニング等で体力づくりをしているわけではないのでスタミナはからっきし、毎回ヘロヘロになっているがそれでも続いているのでこれがジャスティス。

 

どんなに仕事がつらくてもスパーリングしている間はそのことを忘れられる。そんな余計なこと考えてたら顔面にパンチが飛んでくるし。

 

相手の打撃を受けているだけで勝手に筋肉痛になるレベルの筋トレができる(語弊)。

 

そう考えるとキックボクシングは最高の筋力トレーニングなのではないだろうか。楽しく体が鍛えられる。健康的に自傷行為が出来る。なんて素晴らしいんだ。

 

さぁ、全国のメンヘラとアラサーのみんな。トレーニングジムで筋肉痛が発生しない無意味な筋トレなんかやってる暇があったらキックボクシングを始めよう。

僕と一緒に「格闘スキルを持ったメンヘラ」というめちゃくちゃタチの悪い存在になろう。健康的でより良いメンヘラライフを。

 

 

 

 

 

おまけ

◯筋肉は全てを解決するのか

「筋肉をつけると、『いざとなれば力ずくで葬れる』という気持ちが持てるようなのでストレスが減る」というツイートを見たことがある。

 

僕がジムに来て一番最初に相手の蹴りで吹っ飛ばされたように、練習で初心者のおっさんを蹴りで吹っ飛ばした事がある。その時に気付かされた。

 

僕は素手で相手を怪我させうる力を手に入れてしまったのだ。

 

殴られるのが主目的とはいえ腐っても4年間格闘技を続けている。ガチ勢からしたらザコに毛が生えた程度でも、一般人からしたら遥かに強くなってしまった。上記のツイートの状態になってしまったと言える。体格も変わったので、明らかに道で変なやつに絡まれなくなった。

 

危険だと思った。

 

己の身体を凶器にするという選択肢が出来てしまったのだ。昔は怖かったヤンキーやチンピラに対する恐怖が無くなった。そりゃそうだ。普段ガチで強い人間にボッコボコにされているのだから。気が強くなっている気もした。良くない。メンヘラは普段陰キャで謙虚でなければいけない。

 

「いざとなれば力ずくで葬れる」なんて考えは持つべきではない。絶対にろくなことにならない。

 

ネットでよく見る「イキリ」ではすまない。いくら素人だろうが、スポーツとして格闘技を嗜んでいる人が全員備えているであろう自制心を僕も持たねばならないと思った。

暴力で相手を服従させるなどこの世で最も愚かで醜い行為だ。絶対に行ってはいけない。身につけた格闘技を使って良いのは、「お互い合意のもと正しいルールの下でスポーツとして」「身の危険を感じた際の護身術として」「大切な人を危険から守るため」の3つだけだ(自分を捨てた元彼元カノ(ry)。

あくまで痛めつけるのは自分自身だけだ。格闘スキルを持ったメンヘラでもそこだけは絶対に守らないといけない。YES自傷行為。NO暴力。

 

つまり筋肉つけてもストレスは減らない。筋肉は全てを解決しない。仕事はつらい。

 

ハゲたくなさ過ぎて身体を張って実験したの話

ハゲたくない。

 

絶対にハゲたくない。

 

ハゲに人権は無い。

 

いや、こんなこと言うとまた炎上するから補足する。

 

ハゲに人権が与えられるのは一部のブルース・ウィリスだけだ。

少なくともハゲた僕に人権など与えられない。

 

ハゲた暁には職場で絶対に若い女性社員にあの「ハゲメガネゴリラ」と渾名をつけられる。もう駄目だ。将来への不安でハゲる。

 

だからハゲたくない。ハゲないためならなんだってするぞ。この髪だって差し出してやる。

 

だが21世紀になっても明確に効果的なハゲ対策が無いのが実情。どれも明確な科学的根拠など無く、迷信の域を出ない。

 

国はさっさと巨額の研究予算をブチ込んでハゲをなんとかする研究施設を設立すべきだ。少なくともあんな野次しか飛ばさない政治家に税金使うよりは有意義だ。反対する男性はいないだろう。

 

そんなある日、とあるツイートが目に止まった。

 

昔のシャンプーの広告に書かれた洗髪の頻度の推移がコレなかなか興味深いと話題に「今では考えられない」 - Togetter https://togetter.com/li/1224540 

 

考えてみれば当然だが、盲点だった。ってか江戸時代とか岡っ引きでハゲる前に剃るから関係ないしその文化に戻れば全男性はハゲの恐怖から開放されるのでh

そして思ったのだ。

 

シャンプー・・・毎日するのって本当に正しいのか?

 

潔癖症の気がある人なら覚えがあるだろうが、狂ったように頻繁に手を洗いまくると手の脂がなくなりあかぎれが起きやすくなる。

身体の洗いすぎも同様に本来身体を守っている脂その他なんかしらがなくなり体臭が強くなったり、免疫力が下がるといった話がある。理屈としてはわからんでもない。

 

上記の理屈が真なら、同様の現象が頭皮に起きてもおかしくはない。もし、これまで毎日欠かさず行っていたシャンプーによる洗髪が、実はハゲを早める行為だとしたら・・・ユグドラシル・・・もう絶対許さねぇ!

 

というわけで実験を行っ“”。

 

そうだ。これは実験の結果発表だ。既に完了しているのだ。

『ハゲたくない』と心の中で思ったならッ!

その時スデに行動は終わっているんだッ!

 

というわけで実験開始。全世界数億人の迷えるハゲ予備軍を導くジャンヌダルクに僕はなる。

 

といってもいきなりシャンプーを全く使わないなんてことは流石に気が引ける。とりあえず実験の初期段階としてシャンプーを行う回数を減らすものとする。

【やること】

①シャンプーを使う頻度を2日に1回にする。シャンプーを使わない時は湯洗と頭皮マッサージで済ます。

②当然ながら風呂には毎日入る。

③2日連続でシャンプーを使用しない日は作らない。

※実際はワックスをつけた日や、ジムに行っていつも以上に汗をかいた日、温泉に入った時(月2以上で温泉入ってる風呂ガチ勢)などはシャンプーを使っているので実のところシャンプーを使わない日は週に2日程度といったところ。実験データとして怪しくなってきたぞ・・・?

 

【確認事項】

①触覚による髪の変化確認

②嗅覚による頭皮の変化確認

③その他の変化確認

 

①は単純に手ぐしのようなものをして違和感が無いかの確認。髪を染めた時のような違和感があれば気付くはず。

②は主観では確認出来ないので「もう本当に絶対に怒らないからいつもと違う感じがしたら正直に言ってくれ」と協力者に依頼。協力者に選ばれた人はたまったもんじゃないが僕は本気だ。

 

◯実験開始から2週間

①異常なし

②異常なし

③異常なし

 

とりあえず目立った異常は無し。キッチリカッチリ2日に1回に出来てない時点で本気度のレベルが伺えるが、流石にこれまで毎日行っていた習慣を変えるのは難しい。

この実験に手応えがあればもうちょい頑張ろう。

 

◯実験開始から1ヶ月

①異常なし

②異常なし

異常あり

 

③に問題が起きた。髪ではなく皮膚にわずかに痒みが生じるようになった。

 

薬品を使用しなくなったことでかゆみが生じるって普通逆では・・・?(困惑)

 

何故かゆみが生じるようになったかは全く不明。もしかしたらシャンプーの使用を減らしたのとは無関係な別のなにかが絡んでいる可能性もあるが、とりあえず異変を感じたので実験は中止。

 

そう。つまり悩めるハゲを導くことは出来なかった。とりあえずわかったこととしては、シャンプーの回数を減らしたとしても1ヶ月という期間では明確な異臭や髪の劣化等は見られなかった。

逆に世の中にいる明らかに臭いやつとか髪がボロボロなやつは何したらああなるんだ・・・ 

 

とりあえずそこまではわかった。さぁ、誰かこの先の実験をしてくれ。

僕はだめだったから。

ファストライフ

遥か未来、ファストフードやファストファッションのように「ファストライフ」の概念が生まれた。

最新の科学技術と輪廻転生の宗教観をベースに、遺伝子を操作して成長と寿命のサイクルを高速で回すようになったのだ。人類史の加速が始まった。

歴史とはいわば次の世代へのステータス引き継ぎだ。
最新の学習技術で“最適な育ちかた”を学んだ人類はサイクルを重ねるたびに合理的にハイスペックに育っていく。

文明も高速で発展する。
超高速で歴史は進む。
強くてニューライフ。
超高速で回転し出した歴史はあらゆる非合理性を削り取る。
それでも僅かに人間性を残したまま、人類というタンブルウィードは歴史の荒野を進む。


高速で過ぎ去る人生にも当然失敗は起きる。人間である限りヒューマンエラーは起きる。
高速で回転する歴史でも神の手に守られた戦争とヒューマンエラーとガンとエイズは削り取れなかった。

でも大丈夫。

今失敗しても次の人生ではきっと上手くやれる。次に成功すればいい。

まぁ今回の人生は運が悪かったと思って諦めよう。

安心して。

最近の安楽死装置は性能が良い。

人類は疲弊した。効率化を極め、1つのミスが死を意味する人生に疲弊した。
ゆとりがほしい。
ゆとりがほしい。
1つのミスで終わらない人生がほしい。
合理的休暇以外の非合理的休暇がほしい。
資本主義が到達した超然的共産主義以外のイデオロギーがほしい。
ゆとりがほしい。


低温に設定した水槽に身体を浸す。埋め込んだ金属端子のパルスが徐々に体感時間を引き延ばしていく。
さぁ産まれ直そう。
冗長な世界へ。
非合理的な世界へ。
文明レベルを落とした世界へ。
肉体と一緒に記憶は置いていく。
一切のアドバンテージを置き捨てていく。

プログラムを設定する。機械が動き出す。

時代は―――2018年

無限5万円カード

「5000兆円欲しい」

 

そりゃそうだ。誰だって5000兆円欲しい。

 

5000兆円あれば何だって出来る。大体の問題は解決する。

 

では5000兆円ではなく「無限の5万円」だったらどうだろうか。

 

 

無限5万円カード

 

【基本的なルール】

  1. 無限に“5万円まで”買い物が出来るが、それより高価なものは買うことが出来なくなるクレジットカード
  2. 手に入れた瞬間すべての店はクレジット支払いに対応する
  3. 手に入れると死ぬまで手放せない
  4. レンタルおよびリースによる分割払いは可能だが購入は出来ない(自分のものにならない)
  5. ズルして5万円より高価なものを買うことは出来ない
  6. (直接・間接問わず)このカードで購入したものは他人に譲渡出来ない
  7. 「6」の補足は末文に記載(要は「ズル出来ないよ」という事なのでひねくれ者でなければ読み飛ばし推奨)

 

実質無限の金が手に入るので一見魅力的だが、5万円までしか買い物が出来なくなる。

 

一番大きいのは、家賃が5万円までの物件にしか住めなくなる。地方ならともかく都内ならクオリティはかなり制限される(毎晩ホテルに泊まるという裏技も無くはないが)。

 

洋服やゲーム程度の趣味なら特に問題はないが、高価な楽器やカメラ、ブラックロータス等の購入は出来なくなる。

 

車も購入は出来ないが、リース等で所有は出来ないが利用は出来る。というかタクシー使えばいい。

 

大体の豪遊は可能だがかゆい所に手が届かなくなる魔法のカード。もしもあったらあなたは使うだろうか?

 

ってかこれ世にも奇妙な物語で使われてたネタだったりするんだろうか(すでにあったらとても恥ずかしい)。

 

 

 補足:思いつく限り書いたひねくれ者のための詳細なルール(というかルールの裏をかく話ではないのでそこらへんは察して

  1. 何があっても5万円より高いものは購入できない
  2. ものの価値は購入時の社会一般的な価値とする(なんとなく察して)
  3. 分割払いは使用できなくなる
  4. 手に入れた瞬間所持する貨幣は全て消滅する
  5. 税金等は全て免除される
  6. 一回の支払いが5万円までの生命保険等に入ることは出来る(ので手術等で5万円以上必要になっても多分大丈夫)
  7. 銀行口座を持つことは出来るが特に意味はない
  8. 仮に両親が金持ちで広大な土地や多くの資産を持っていたとしても譲渡時は5万円相当のものしかもらえない
  9. 既に持っているもので5万円より高価なものは没収される
  10. 5万円相当のものを購入・現金化し、無限5万円カードとの合わせ技で10万円のものを購入することは出来ない(現金を手に入れても無限5万円カードのルールが適用され5万円までしか購入出来ない
  11. 株等を購入し、高騰して5万円よりも高価になった状態で売却しても5万円になる(株を5万で購入して100万円/株になったとしても売却時には5万円になる)
  12. 5万円で出来る範囲で資産運用することは可能だが、利益をあげることは出来ないのでただの趣味になる
  13. 物々交換は可能だが、世間一般的な価値で計算され5万円より高価と判断されたものは交換出来ない
  14. 5万円より高価なものを手に入れることは出来ないが、既に社会に存在するレンタル形式を用いて所持・利用することは可能である(真の意味で自分のものにはならない)
  15. 既に社会に存在するレンタル・リース・サブスクリプション等のシステムで5万円より高価なものを利用することは可能だが、新たに無限5万円カードを利用したビジネスモデルを作ることは出来ない
  16. 中古品・不良品等で価値が下落し、5万円以下になったものは本来の価値として扱われる(例:大破・劣化し修復不能になってハードオフで100円の価値になった元々10万円のギターは購入できない)
  17. 購入物の譲渡は出来ない。譲渡ではないと言い張り、例え廃棄したとしてもそれはマジカルな専門業者が何でも一瞬で消滅させる
  18. 食材を購入し、調理してふるまえるのは親族・友人までとする(情状酌量的要素)
  19. 銃と弾を購入し、他人に発砲するのは譲渡に該当しない
  20. 自分で狩猟・栽培・収穫・作成等をしたものを他人に与えることは出来る(カードで買った種で育てたくらいなら神様が許してくれる)
  21. 上記のなんとなーくフワフワした部分の基準として、ズルしてルールの裏をかこうとするorより大きな利益をあげようとしないなら許可する程度と思って欲しい。

2月10日の松音日記

◯要旨

「子供が可愛いかった」を2645字で表しただけ。

 

 

早起きして勉強のためにミスドに行った。

 

この世には誘惑が多すぎる。

 

文明が産んだ快楽が、法の目を掻い潜り人が狂わないギリギリのラインで刺激してくる。

 

目から、耳から、鼻から、皮膚から、舌から、五感を通じて24時間攻めてくる。

 

勉強とはつまるところ欲望のコントロールだ。あらゆる欲望を絶ち、制御し、往なし、共存することで脳に無限に注ぎ込まれる欲望のインポートの隙間に知識をねじ込む。

 

僕は勉強が出来ない。勉強ができない上に日焼けスポーツ美少女にも巨乳小柄眼鏡美少女にもモテない。ダメだ。

 

だがダメな奴はダメなりにやり方がある。五感を刺激する欲望のうち味覚だけ妥協すればいい。勉強しながら甘味を食すことで他の欲望を抑えるのだ。

 

そう、だからミスドだ。我ながら。賢いやり方だ。

 

で、だ。何が言いたいのかというと、ミスドにいた子供が最近数字を覚えたのか、ありとあらゆるものを数えていた。可愛い。それを逐一母親に報告するのだ。とても可愛い。すごい。冒頭の勉強についての長い文章何も関係ない。これが日記だ。

 

 

昼飯としてマクドナルドへ行った。正直午前中にドーナツを食べて腹が減っていないのだが、今後のスケジュール的に何か食べておかないと後悔すると踏み、何より身体が塩分を求めていたので短時間で食せるマクドナルドへ行った。マクドナルドのハンバーガーとポテトの持つ塩分は非常に多い。具体的な量は知らないが、きっと塩だけまとめたらケーキを作っている時みたくドン引きする量の塩分を摂取していると思う。

 

身体が塩分を求めていた。摂取した大量の糖分を中和するかのように求めていた。それが非常に頭の悪い間違った感覚だとしても求めていた。

 

で、だ。何が言いたいのかというと、店内で食事をするための席を探しにきた子供が踊るのがマイブームなのか、空いている席を見つけた途端同行する父親に向けて“踊りで”席が空いていることを伝えたのだ。可愛い。何故踊ったのかわからないがとても可愛い。すごい。塩分についての長い文章何も関係ない。これも日記だ。

 

 

昼から夕方まで数合わせの4人目として友人とボードゲームカフェで遊び、ブロックスとゾンビタワー3DとSplendorとドミニオンで遊んだ。楽しかった(日記)

 

夜から通っている総合格闘技のジムに行った。僕が所属しているジムは上の階が合同レッスン(?)用のフロアになっており、下の階は自主トレ用のフロアになっている。レッスンは19時からなのだが、ジムに着いたのは20時頃だったので下のフロアで自主トレをすることにした。

 

フロアには小学校低学年の兄弟と思しき二人が防具をつけてスパーリングをしていた。

スパーリングといってもリングは無いので、トレーニングタイマーを使って時間いっぱい殴り合うというものだ。

 

小学生同士とはいえ子供の喧嘩などではない。完璧ではないにしろガード行為は行っているし、僕に知識が無いので怪しいのだが柔術の投げ技も絡めていることから本格的に総合格闘技をやっているのだろう。素直に感心した。

 

ただ問題は、兄と弟の間に明確な実力差があることだ。年齢的なものよりも、経験・技術的な面で明確に弟が負けていた。ぶっちゃけ弟がボッコボコにやられていた。言動や行動から兄が手を抜いているのはわかったが、それでもなおワンサイドゲームだった。

 

その兄弟に何があったのかは知らないが、二人を見ている母親はかなり厳しく、弟を「練習不足だから一方的にやられるのだ」と叱っていた。事情を知らないため口を出すようなことはしなかったが、兄から一方的にボッコボコにやられた上で母親から叱られる弟は見ていてとても可哀想であった。

 

だが母親が弟に「一発も当てられていないじゃない」と言った時だった。兄が口を挟んだ。

 

「そんなことない。こいつも何発か俺に当ててるし」

 

兄が弟を庇ったのだ。兄は別にいじめるために弟をボッコボコにしていたわけではないのだ。スポーツだ。そうだ。格闘技とはスポーツなのだ。暴力ではないのだ。人間が己の肉体でもって戦う神聖かつ最もスポーツのイデアに踏み込んだ最高のスポーツなのだ。健全なる精神は健全なる肉体に宿る。

 

この兄は小学生でありながら公正で高潔で高貴なスポーツマンシップを持っていたのだ。ってか兄弟愛だ。僕は感動した。美しい。なんて美しいんだ。最高にクールだ。

心の内でこの圧倒的に健全なる感動に高ぶりながら、無関心な素振りでクールにその迸る熱きパトスをサンドバッグに打ち込んでいた。

 

それからブザーで二人のスパーリングは終わった。7ラウンドこなしていたらしい。小学生で7ラウンド。1ラウンド3分で20分以上も戦っていたのだ。子供の体力すげーな!

 

練習が終了し、二人が防具っていうかヘッドギアを外した。子供用のヘッドギアだけが安全面を考慮しそういうものなのかは知らないが、正直端から見ると顔は全くわからない。

 

弟がヘッドギアを外した姿を見て驚いた。なんと涙でくしゃくしゃになっていたのだ。

そりゃそうだ。当たり前だ。防具をつけていたとは言え、ほぼ一方的に攻撃を受け続け、その上に母親から厳しい言葉を浴びせられていたのだ。誰だって泣く。

 

だがこの弟は泣きながらも鳴き声を声に出さず、ひたすらに7ラウンド立ち続けたのだ。戦い続けたのだ。凄い。いや、本当に凄い。並大抵の根性ではこんなこと出来ない。僕だったら絶対に無理だ。3ラウンドくらいで座り込んで泣きじゃくっていただろう。

 

弟よ。君は強い。間違いなく強い。その根性は本当に立派だ。兄もそれをわかっていたのだ。わかった上で戦っていたのだ。なんだこの兄弟は。美しい。美しすぎる。感動した。もう本当に感動した。感動しすぎて二人をいますぐ抱きしめて全力でありとあらゆる要素を肯定してあげたかった。感動をありがとうと最大限の賞賛を送ってあげたかった。コンビニでそこそこ高いプリンとか勝ってあげたかった。フルボトルとか欲しかったら買ってあげたかった。

 

だが僕はクールは男。そんなことしたら翌日の朝刊の地方ニュース欄に小さく掲載されるもしもしポリスメン案件だ。ぐっと堪えた。遠くで眺めているだけでそれでいい。

こんな一時の感動で逮捕されるのはまずい。今日び小学生は防犯ブザーを慣らすだけでいとも簡単に大人の人生を終わらせられる。銃刀法が産んだ第二の凶器だ。

 

トレーニングを終え、シャワールームに行くと先程の兄弟が一緒にシャワーを浴びていた。

 

先にシャワー室から出てきた兄が僕を見て言った。

 

「いやーん!へんたーい!」

 

G A M E O V E R

非アルファがハイエナの餌にされるのがムカつく

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※ここに求められている反応は無い。大体別件だからね。

 

 

ブログがバズった。

前々から思っていたことをP仲間に話しても全然理解してもらえず、チラシの裏にでも書いてろって感じだったのでチラシの裏である日記を作り、自分のTwitterアカウントでしか書いたこと報告してなかったから身内しか見ないであろう(筈だった)この日記にひっそりと書いたら、予想外に賛同者がいて気付けば1日10万PVを超えていたり、ツイッタートレンド入り童貞を卒業したりした。

 

流石に多少はエゴサーチなるもをのしたのだが、まさに賛否両論で非常に面白い。

だが元々コンテンツへの問題提起をする目的で書いたわけではなく、メインは自分の決意表明みたいなものだったのでろくに推敲もしていない。

 

当然ながら粗など探せば重箱の隅をつつかずとも出て来るし、何よりあんな般若心経のようなクソ長い文章をキッチリ読めって方が無茶な話。ただでさえ宗教然としたジャンルの冒涜的な内容なので脊髄反射クソコメが来るのは当然だ。

便所の落書きを熟読するのは便所で腹痛に苦しんでいる時だけだし、今時利用規約QRコードのような文字の羅列をキッチリ読む人間などいるはずもない。お前は今まで食べたパンの枚数を覚えているか?案件だ。多分。

 

それらの反応については肯定的だろうが否定的だろうが感謝されようが揶揄されようがどうでもいい。考えを改める気も無いし、補足・訂正する気も無い。ここはインターネットだ。コメントを書くのは自由だし、反応するのも自由だ。

身内以外の意見は基本的にガン無視するのが正しいインターネットの使い方だと古事記にも書かれている。

どうやら先日野球選手あたりの人がネットに書かれた脅迫文?か何かに対して訴えて勝ったらしいし、変な輩が出たらそこらへんの手段を使って何かすればその経験が今後何かの役に立つだろう。

 

そう。そんな感じで反応するのはどうでもいい。

 

今回僕が言いたいことはそこではない。

 

や◯おんやらに◯ぽいやらのアフィブログのネタにされたのが!!!マジで!!!ムカつく!!!!!!!

 

あのネットの話題を糧にアフィリエイトで利益を得るハイエナ共の養分になったのが非常に腹が立つ。僕はお前らの金稼ぎのために文章を綴ったのではない。

 

ところで、実はネット上でバズったのはこれで二回目である。Twitter上でとあるネタツイートがウケて1万RTに届きそうになったことがある。

 

ネタツイートが数千RTされる。

 

ネタツイートが数千リツイートされるとどうなる?

 

知らんのか。

 

パクツイされる。

 

そもそもTwitterでネタツイートするような輩は多かれ少なかれ承認欲求に飢えている。

そんな人間が自分のネタツイートを勝手にパクられて腹が立たないわけがない。

貴重な星やRTを「爆笑ツイート集」やら「◯◯ちゃん」みたいな嘔吐物を飲み込んで糞にしたような下劣極まりないアカウントにさも自分が呟いたかのように発信されて星とRTを稼がれる(一部の人間しか経験しないから全然賛同を得られないやつ)。

 

本当に本当に最悪だったのは、そのツイートをよくわからんアニメキャラが発言したかのように改変されてbotに定期的に呟かれるようになったことだ(より一層経験者が減り、このムカつき具合をわかってくれる人が消滅するやつ)。

その日から僕はパクツイアカウント絶対に殺すマンになることを誓った。パクツイアカウントを一斉にブロックする系のシステムを作っている方達を僕は全力で支持する。頑張れ。超頑張れ。

 

で、今回の件に戻る。そんな感じで過去のパクツイの一件もあり、まとめブログの餌にされることだけは腹が立って仕方ないが良い知恵もなく悶々としていた。

 

「じゃあ事前に転載禁止とか書いておけばいいじゃん」

 

もっともな意見である。そうすれば、もしかしてもしかしたら、アフィブログの主に人間としての感情と良識が残っていたら防げたかもしれない。

 

でも考えてみて欲しい。

 

自分が次にする発言がパクられるなんて誰が予想しようか。

 

Twitterアカウントだってフォロワー300ちょいの弱小アカウント、パクツイされた当時なんて200に届いていたかも怪しい。

 

このブログなんて前日のPV数0だ。そりゃそうだ。あれが最初のエントリーだからだ。

 

そんな貧弱なアカウントが「無断転載禁止」なんて前置きをするはずもない。「ネットイキリオタク検定2級」の僕ですらそこまで烏滸がましいことはしない。

 

そうなのだ。よほどコンテンツとして力のあるアルファでない限り、そんな予防措置はとらないのだ。そりゃそうだ。

 

そしてふとしたきっかけで爆発的に広まった“一般人”の何気ない発言をハイエナは見逃さない。偶然が産んだコンテンツの芳醇な果実を我が物にし私腹を肥やす。

何故なら一般人は防衛措置を取っていないから。パソコンにファイアウォールを設定する一般人はいても、ボディーガードを雇う一般人などいないだろう。先手を打てなかった事を責めるのは酷だろう。

 

これこそ問題提起だ。いや、正直正義感だとか法律の穴への指摘だとか立派なもんじゃなく、「単純にムカつく」ってのが率直な感情だが、こんな感じで我々「非アルファ」がアフィブログやらなんやらの養分になることを「後手に回っても」なんとか出来る方法は無いものか。

ネタツイートだけじゃない。自慢の可愛いペットの動画を「激カワ動物bot」みたいなアカウントに無断転載されている人はかなり多いはずだ。

 

なんかそんな感じの法的知識がある方の情報お待ちしております。アフィブログ運営してるクソ野郎共から!!逆に!!金を!!巻き上げたい!!